参考資料(経済学入門用)

経済学の有用性

モデルの単純化について

仮定の現実性

実証と規範

意見の一致・不一致

比較優位について

サンクコスト

  • 鈴木亘 社会保障による震災復興の提案 (SYNODOS 2011.6.17)

    経済学には、「サンクコスト(埋没費用)」という考え方がある。これは、これから新たに投資の意思決定をする場合、すでに過去に投資した費用(埋没費用)を考えるべきではないということである。つまり、震災前にどんな産業にどれだけの資本が投資されていようと、どれだけ損失が発生していようと、「震災後」の投資の収益率には無関係だからである。これから公費をかけて行う産業復興策は、震災前の産業に縛られず、これから行う再投資に対して、もっとも収益率が高く、多くの雇用を生み、成長する産業に対して行われるべきである。

機会費用

  • 山崎元 これまでの短命首相と何が違うのか?「ペテン師」、「人気取り」といわれても平気な菅首相の粘り腰を「機会費用」から考える (2011.6.29 現代ビジネス)

    安倍、福田、麻生、鳩山の各氏は、何れも政治的には名家の生まれだ。・・・彼らはそれなりに「名を惜しむ」立場であって、ボロボロな姿を長くは晒したくない、という事情があった。

    これに対して、菅氏の場合、・・・人望は不評であってごく少数の友人らしき政治家(北沢防衛相など)がいるようだが、首相辞任後も彼を立ててくれるような子分がいるようには見受けない。

    加えて、菅氏は、政治家一族の出ではないので、不評の下に首相の座を去ることで、周囲が政治的なダメージを受ける心配もない。醜く粘っても、失う名誉の影響が少ない。

    つまり、在任状態と辞任後を差し引きして考えると、菅氏の場合、前任4首相よりも首相を辞任することの「機会費用」が断然大きいのだ。一般論として、能力も、経済力も、人望もなく、地位だけが高い人がいたとすれば、この人が唯一の資源である地位に固執するのは当然だ。

価格弾力性・生産調整

その他、入門用ネタ

マクロ関連

景気動向

物価関連

国債について

為替関連

金融危機について


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Last-modified: 2018-10-04 (木) 15:41:50 (1409d)