気になった話2016

  • こりゃめでたい松竹梅 高校生考案の弁当発売 (河北新報 2016.2.24)
    宮城県松島高等学校の生徒が作った弁当が宮城県高校生地産地消お弁当コンテストで入賞して、サンクスで製品化された(松島高校弁当)という何の変哲もないニュース。インフルで何もする気になれなく、弁当を探してて目にとまったので買ってみたから取り上げてみた。
     まず、感想。味付けは気持ち薄めだが悪くはない。しかし、竹輪磯辺天が弁当の水分で衣がふにゃふにゃになっているところが全く駄目。ご飯が餅米入りな点などを考えると、温めて食べるべきものではないような。むしろ、四角い容器にご飯とおかずを隙間なく詰めて駅弁かデパ地下で売るべきでは?と感じた。で、原作(こりゃありがたや〜 お白石持奉献弁当)を見ると・・・そんな感じになってるw(五角形だけど)。元のコンセプトが生かされていない。監修者の高校生にも責任の一端はもちろんあるが、製品紹介の写真(写真より実物の方がマシに見えるってど〜よ?)からしても磯辺天の処理(レンジ加熱時の水分の処理はコンビニ弁当で必須の課題なのに十分やってない(溝で処理し切れていない))にしても、サンクスのやっつけ仕事っぷりが半端ない。
     この記事自体にも文句がある。パッケージを見る限り3人が代表のようなのに記事中の写真は2人だけ。3人そろった画像を用意すべき。
     まあ、上でも述べたけど、限定販売(3/7まで南東北のサンクスで販売)が終わったら、いい部分(製品名のシールデザインは悪くないし、「松」を鶏肉の松風焼き風で表現する方が揚げ餃子より品がいいし弁当に入れたときのバランスもいい)を取り入れて、駅弁で売る方がいいのではないか。純朴そうな女子高生の写真ならおじさんだけでなくおばさんたちにも受けがいいと思う。
     やたらサンクスに文句言ってるけどサンクスは結構好きだったりするので、ファミマへの統合は個人的に非常に残念。
  • アベノミクスは、江戸時代に一度「大失敗」していた! (現代ビジネス 2016.9.14)
    残念な記事。藩主がばらまいたら赤字財政になったことをアベノミクスと同一視しているが、国と都道府県や市町村とでは話が違うことを全く理解していない。プロフィールによれば多摩大学の客員教授で早稲田でも教えているとのことだが、こんな先生に教わるときにはよく注意しよう。

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Last-modified: 2017-04-12 (水) 17:05:27 (1949d)