参考資料(産業組織論用)

独占

X非効率性

価格差別

抱き合わせ(第2種の価格差別)

  • 佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 【前編】 http://www.musicman-net.com/SPPJ01/39.html

    YouTube?って一個か二個動画を観たら終わっちゃうんですよ。これは致命的です。MTVやスペースシャワーTVですと平均40〜50分聴いてもらえますので、10から15曲くらい聴いていただけます。誰もが知っている大物アーティストをオンエアして、耳目を集める一方、プッシュしたい新人も聴いていただく。それで新人もブレイクしていくという、サイクルを創っていたのです。

    しかし現在でも、YouTube?の平均視聴時間は15分くらいです(※)。うち音楽を聴かれているのは9分(※ http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2012/6/comScore_Releases_May_2012_U.S._Online_Video_Rankings )2.5曲くらいなんですよね。チャート上位の曲を一曲チェックして、関連動画を見たら終わりです。これでどう新人をプッシュできるのかと(笑)。

  • 佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 第二弾 【後編】 http://www.musicman-net.com/SPPJ01/47.html

    榎本:ネットで有名になっていってメジャーデビューして、インドネシアの国民的なバンドになったんです。あと、ミリオンセラーを出しているアグネス・モニカの話を聴いて驚いたんですが、インドネシアではCDが一番売れる場所がケンタッキーフライドチキンだと(笑)。100円か200円くらい追加するとCDがついてくる、ミュージックセットというのがあって、これが売れるんですって(笑)。

    ーー本当ですか(笑)。

    榎本:イニシャルの50万枚を1枚辺り約100円でKFCが買取って、そのお金は全部アーティストサイド(レーベル等)に入るらしいです。

地理的要因によるもの(第3種の価格差別)

  • 知らぬ間に値段が上下!?ネットショップの差別が始まった! (現代ビジネス 2013.3.5)

    まったく同じ商品を、同じウェブサイトで購入したのに、なぜか値段が違う――。「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙の調査により、複数の販売サイトが、顧客の住んでいる場所によって値段に差をつけていることがわかった。

    たとえば、オフィス用品を販売するステープルズのウェブサイトで電気配線を購入すると、ニューヨーク州モンティセロでは77ドル87セントだったのに対し、オハイオ州アシュタブラは70ドル80セントだった。同紙の調べによると、値段に最も大きく関係していたのはユーザーの家とライバル店との距離で、店の少ない田舎ほど高い値段が表示されたという。

    ほかにも、文具店オフィス・デポは、顧客の閲覧履歴や位置情報によって、表示する商品やセール情報を変化させているという。また、ホテルや航空券を予約するサイトでは、スマートフォンからアクセスしたほうが、よりお得な割引が表示されることが多い。

規制の虜

その他産業組織論関連


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Last-modified: 2018-10-04 (木) 15:43:43 (1409d)